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まぎあっと。PSO2

PSO2をしながら、その雑記、初心者向け講座、そして自作小説など書いていくブログです

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 森娘ちゃんの制作にとりかかって一週間半()

どうも、まぎ@です(´・ω・`)


新しいキャラ、森娘ちゃんことシルヴィの制作作業に入ってから早一週間半くらい経ちました・・・w
枠の上限がある以上・・・いや、なにより
キャラクリも一つの作品。
一つ一つ拘って作るのがおいらの拘りでもありますのでね・・・!

正直もっと早く完成できるハズだったのです・・・w
それが
「緑肌も出来るキャス子にするべきか」
「いや、質感の良いデュマ子にするべきなんじゃないだろうか」
とで全くゴーサインが出せませんでした(´・ω・`)

ひとまず比較画像としては今のところこんな感じ。
pso20160505_034705_003.jpg 
pso20160505_163334_011.jpg 

上と下で種族が違います。
上がデュマ子で作ったシルヴィ。
下がキャス子で作ったシルヴィ。

デュマ子の場合、よく見ると解りますがその肌や顔の安定した質感。
何より、デフォでタイプCという素晴らしい瞳パターンを持っている事。

キャス子の場合、顔に影が出来ますが
異色肌にも出来るし、やろうと思えばパーツも付けられる。
他の種族ではなかなか難しい、”人間じゃない感じ”を出せるのが魅力ですね。


元々シルヴィのコンセプトは普通の人間ではなく・・・

とある森に毎日の様に遊びに来る一人の少女。
その少女は身を寄せる肉親もおらず、引き取ってくれる知り合いも居ない。
かと言って誰かが助けてくれるわけでもない。
それどころか、「孤児」というだけで忌み嫌われる様になってしまった。
しかし生きていく為には食べ物を口にしなければならない。
森に実がついた樹の実を食べたり、雨水をすすったり・・・盗みも働くしかない時もあった。

少女の噂は瞬く間に村に知れ渡る。
やがて村の近くの森を住処にしていることが突き止められてしまった。
元々その森の地主は村に昔住んでいた人で、長年住人に愛されてきた森だったのだが
世代が移り変わるにつれ、森への関心が徐々に薄れ始めた。
今では誰もが管理することを嫌い、すっかり不必要な存在となってしまった。
村人は役人に話をつけ、森もろとも少女を抹消し、土地を提供することでその報酬を貰う事にした。
邪魔者を消せて金も手に入る、まさに一石二鳥というわけだ。

一方、少女の体力は既に限界に近づいていた。
生きる気力も次第に失せていってしまう。勿論、自分が嫌われ者ということを知っているからだ。
「どうせ死ぬならば・・・」と、人生の大半を共に過ごしたその森で静かに過ごす事を決意する。

森もまた、言葉こそ話せないものの、その少女を哀れに思っていた。
樹木というのは人間の何倍もの刻を生きる。
それ故に、村の人々がどう変わっていったのかも見つめ続けていた。
自分の住みやすい世界にするために森などの自然を壊していく人間。
惑星そのものを蝕んだり壊したりするダーカー。
そんな者達によって深い怒りや憎しみを抱いたまま、木や植物としての生命を奪われていった魂が
最期まで、森を愛し続けた少女のその躯に憑依し、強い生命力と復讐心、そして力を得た・・・
それがこの子、シルヴィという感じで作ってみました。


うーん・・・即興で今考えた(ry
いやね、人間じゃないというのは当初からあったコンセプトなんですけど
憎しみを感じられる目にしたいというのがあり、
それに合うエピソードといえば。。。まあ自然破壊をされた憎しみかってことで
最初は「森の魂が人型として具現化した」的なのを考えていたのですが
どうせならここに媒体があったほうがより自然かな・・・と感じたのです()

ということは当然、その人物にも人に対しての憎しみか悲しみなどの
その森の魂と共鳴できる何らかの感情が必要なわけで・・・こんな感じの背景にしてみました()

火を放って四方火の海と化した森から、憎悪の顔をしたシルヴィちゃんがゆっくりと歩いてくる、
なんていうシーンがなかなか(((


・・・はい。(

まあそれで、結局緑肌にも出来るキャス子なのかなーと思ってはいるのですが
質感の良いデュマ子もいい・・・と四苦八苦してるわけですね()

ただ、設定6が来てからデュマ子の肌をどれだけ白くしても、
”若干色白の健康肌寄り”に見えてしまうそうで・・・
やはりキャス子かなぁって。

やっぱり設定上、一度は死んでる身体なので
健康肌でいるのはちょっと不自然、というのが私の中にあるんですよね。
だからできるだけ白っぽく、
時として森魂(もりたまry)が憑依(共存?)してるわけなので緑肌にも偶にしたい、とおもうので
やっぱキャス子かなぁってね・・・。

キャス子に瞳パターンCください()
夜光瞳高すぎるし、使っても設定6じゃ光りすぎるんじゃ!!(
「カラーコンタクト大」を経て、「PSO2アニメ瞳A 大」にやっと辿りつけました・・・
大分タイプCに似せることが出来たんじゃないかな、って感じです。

ちなみになぜ「大」なのかというと
私、今まで大の瞳パターンって
目が大きくなる=子供っぽくなる=ロリ用じゃね?
って考えてたんですが
実際こうして使ってみると、瞳を選ぶことになりますがちょっと”怖さ”を出せるんじゃないかなって気付きました。
(まあそれが”奇形の怖さ”になっちゃってるのかどうかは解りませんが;;;)
小もそこそこ出せるのですが、何と言いますか・・・それとはまたちょっと違った味が出せる気がします。
色々試してみないとわからないものですね;
今回のシルヴィ制作ですごく勉強になった点が多かったです。大事に育てます(


ああ、あと因みに(二回目)
なんでキャストパーツの使用も視野に入れてるかっていうと
機械的なパーツとして使うんじゃなくて
なんとかして、こう、”木の鎧みたいな感じに魅せれないかなー”っていうのがあります。
ちょっと関節部分はどうしようもないので、そこら辺は目を瞑るしかないかなっておもいますが
「パーツ」って、普通の服とは違って結構鎧感が出せると思うんですよね・・・
そういうのが使えるって時点で、やはりキャス(ry


うーん、やっぱキャス子かな()
ずっと頭で考えてモンモンしてて
「丁度いいネタだし偶にはブログ更新に使うか・・・」と書いてみたのですが
書いて改めて認識することって、やっぱりありますね!(
うんうん、良かった!(自己解決感

というわけで、もう少し微調整したら作ります!

長々とお付き合い頂き有難うございました!

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