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まぎあっと。PSO2

PSO2をしながら、その雑記、初心者向け講座、そして自作小説など書いていくブログです

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 キャラクター紹介 ミレイユ

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 (´・ω・`)絵を描いてくれる人大募集!



キャラ名:ミレイユ・ヴェルクマイスター
性別:女(デューマン)
年齢:???(少なくとも那波より遥かに上)
メイン職:フォース



――小説でのミレイユ
那波に戦闘のいろはを叩き込んだ張本人。
いわば那波の師に値する。

那波の義父、シュナイゼルとも親しい仲……というより悪友に近い関係だった。
シュナイゼルとは戦場で出会い、敵対関係にあったが
付き合いが長引くにつれ、互いに心を許せる間柄となっていった。
とうとう決着がつかぬまま、シュナイゼルが自分の知らない所で死ぬという
哀しい結末となってしまう。

シュナイゼル死後、彼の墓前にて

 「そんな姿になってしまうとは、哀れだな……馬鹿者め……」

と口走っている。

その後、墓参りに訪れた那波と知り合い、
直後に対決。
那波にまだ戦闘経験も無いと知りながらも、その潜在的な力を見極めるためである。

元々、生前のシュナイゼルに

 「俺に万が一の事があれば、那波の面倒を見てやってくれないか」

と頼まれていた。
当然、シュナイゼルが本当に死ぬとは思っておらず
「そんな面倒事は御免だ」と返していたのだが、
帰らぬ人となった事を知り、自ら出向いたのだった。


戦闘能力は現界最強クラス。
武器種を選ばず、
どんな状況下でも最善の策を取り、完璧に立ち回れる。
中でも一番得意とするのは魔法を扱うもの。

以前はアークスだった事もあった。
当時から「百人に一人というほどの逸材だ」
と言われるほどの力を持っていたが
それ故にある研究機関の実験材料とされてしまう。

人為的な力の増幅、
潜在的な力の強制開放など、非人道的なやり方で行われていた。
やがてミレイユは、絶大な力を手に入れる事に成功するものの
それは人の手に余る物だった。
研究機関は制御できなくなったミレイユを”反乱性危険因子”と定め、
ミレイユの抹殺を極秘裏に企てる。
しかし、”反乱性危険因子”とまで呼ばれたその絶大な力に誰もが叶わず、
ミレイユもまた、追手から命からがら逃げのび、闇に姿を消した。
その為、現在ではミレイユが元アークスだった事を知る人物はごくごく一部である。

ミレイユの角や羽はその実験の副作用で
体内の細胞が突然変異し、生えてきたものである。
長い時を経て、徐々に力の制御が出来るようになり
那波と初めて会った時には、角や羽の出し入れが自由に行えるようになっていた。

基本的に眼の色は同じなのだが
力の解放を行う際、左目の色が変わる。

年齢は不明。
ただ、実験の成果により半不老不死のような状態であるため
作中で一番の最年長とも言える。
未完成の不老不死なので、心臓を貫かれれば当然死ぬ。
が、自己再生能力も常人の比ではない為、多少の損傷ならその場で完治ができる。
流石に腕がもげたりした場合、新たに生えたりはしない。


ちなみに那波の母、牧瀬 夏苗の師でもある。





――ゲーム内でのミレイユ

正直最初の設定を失敗したと後悔している。
小説で初登場時、眼の色は「藍色」だったが
SSを見たら分かる通り、藍色の「あ」の字も含まれていない(

あと夕焼け色の髪とはなんだったのか……


設定では”武器種を選ばず使いこなす”
だったが、別に全職カンストしているわけではない……。
使えるのはFoTeである。
いつか、いつかね(


見た目は魔族っぽくコーデしてある。
これは、人体実験後のミレイユをイメージしての作りである。
流石に目の色を瞬間的に変えるシステムは無いため
常時全力な感じになっている(



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